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兵庫県柔道整復師会 東播支部 学術研究会

2018.09.03 | Category: セミナー・勉強会・学術発表会

こんにちは。院長の石見です。

昨日は柔道整復師会東播支部の学術研究会に行ってきました。

テーマ及び発表者は以下の通りです。

① 肩関節脱臼における整復法の考察 藤井 弘道先生

② 痛みに対する考え方とその施術法 大津 光広先生

③ 肘内障の整復法の考察 三木 勝成先生

どの発表も興味深いものでしたが、特に①と③は役い立つ内容でした。

①の肩関節脱臼の整復法には昔から数多くの種類があるのですが、

最近ではゼロポジション法という方法が推奨されており、必ずマスターする必要があると感じました。

また、③の肘内障というのは幼児の肘の亜脱臼ですが、

こちらはよく見る疾患の一つで、必ず正確な整復技術を身につけなければいけないものの一つですね。

今から復習もかねて練習します。

藤井 弘道先生、大津 光広先生、三木 勝成先生とても参考になりました。

ありがとうございました。

 

 

夏バテ予防の話

2018.07.14 | Category: 健康

こんにちは、えびすです。

梅雨が明けてから、すっかり暑くなりましたが

皆さん体調はいかがですか?

暑い日々で体調が崩れると、夏バテになりやすいので、

今回は夏バテ予防についてご紹介します。

夏バテの一般的な症状として、

暑さによる発汗、水分の摂取過多、睡眠不足、ストレス等が

増加します。

その結果、体温調節の乱れ、胃腸障害、ビタミンの消耗、

自律神経の失調等が起こります。

このような夏バテを防ぐ方法は色々ありますが、

効率の良い水分補給の仕方についてお話します。

汗によって失われた水分補給には、

①一度にたくさん飲みすぎない

②ミネラル(塩分やマグネシウム等)を含んだ水分

③こまめに摂取する

④入浴や運動前に事前に水分補給

以上の事に気を付けながら

上手に水分補給を行い、

夏バテ予防を行いましょう。

 

水分の上手な摂り方

2018.06.21 | Category: 健康

こんにちは、えびすです。

最近は梅雨で湿度が高く、ジメジメする日が

多くなってきました。

少し動くと汗をかく状態が増えてきましたが、

そんな時に気を付けて頂きたいのが、

水分の摂り方です。

のどが渇いたと感じる前にこまめに

水分を摂取すると、脱水症状になりにくいようです。

また、ミネラル(マグネシウム・カリウム・ナトリウム)を

含んだ水分を上手に摂ると、

足がつったりしにくいようです。

疲れの残りやすい季節ですが

元気に乗り切りましょう(^O^)/

食事のにおいの大切さ

2018.06.07 | Category: 健康

最近、本当に蒸し暑くなってきましたね。日中は日差しも強くなり暑いですね><

ある雑誌を読んでると、【食事のにおいで脳を刺激しよう】といった言葉が飛び込んできました😲

 

食事の時、毎食1つを真剣に10秒程嗅ぐ( ˘ω˘ )

その時、大切なのは「焼き魚のにおい」だとか、これは「豚肉の生姜焼きだ」とか意識しながら嗅ぐこと。

においは、朝昼晩の生活リズムにも深く関わるらしいです。

生活のリズムが崩れると体にも色々な影響もありますが

先々認知症にもかかりやすくなりますと。。。

コーヒーのかおり、パンの焼けるにおい、ご飯とお味噌汁のにおい等

きちんと嗅いで脳を刺激することが大切だそうです。

 

食事の時のにおいに敏感な人はボケないし(^^)/

嗅覚と脳は直結しているので脳の活性化にもなるそうですよ☆彡

 

くしゃみ・鼻水・眼のかゆみ

2018.05.17 | Category: 健康

こんにちは、えびすです。
花粉症でお悩みの方は多いと思いますが、
それ以外でもアレルギー反応を引き起こすものに
黄砂やPM2.5があります。
黄砂には色々なアレルゲンが付着して飛んでくるため、
くしゃみ・鼻水・眼のかゆみ等を発症し、
ひどい時には眼が充血したり、咳が止まらず
喘息のようなつらい症状が出てしまう事があります。
PM2.5は認知されてきましたが、
PM0.5といった小さなものも飛んでいますので、
気象情報を確認し、マスクや眼鏡、吸引防止アイテムを
うまく活用しながら快適に過ごしましょう。

疲れた体を元気にする話。

2018.05.08 | Category: 健康

いかがお過ごしですか? えびすです。

昨日は連休明けと一日中の雨ということで、

身体がだるかったり疲れている方が多いんじゃないかと思います。

今日はそんな身体の疲れを早く回復する方法をお伝えします。

身体の中で疲労回復に働いてくれる臓器はたくさんありますが、その中で

肝臓についてお話します。

肝臓は解毒作用や血液・ビタミンの貯蔵、栄養素の分解や胆汁の合成など、

たくさんの働きがあります。

しかし、この肝臓が疲れるとアルコール等の解毒作用が低下し、

お酒がなかなか抜けない状態になったり、食べた栄養がうまく使われず、

疲れが残ってだるいといった事が起こります。

また、下痢や便秘になったり胃がもたれるといった事が続きます。

肝臓を元気に保つには、食事の時間を規則正しくしたり、

食後30分はお風呂に入るのは控えておきましょう。

もちろん、ストレスや寝不足、タバコ、インスタント食品の過剰摂取は注意しましょう。

食べ物からは、十分なタンパク質を必要とするため、イカ・タコや魚介類、

大豆食品、赤身中心のお肉などがお勧めです。

健康食品に含まれるしじみエキスやウコン等も肝臓を助けてくれますが、

特に肝水解物やⅬ-システインといったアミノ酸はとても役に立ちます。

 

以上のことを参考にして元気回復にお役立てください。

 

 

オステオパシーの理論に基づいた脊柱機能障害の治療2

2018.04.22 | Category: オステオパシー

こんにちは。院長の石見です。

今日は先週に引き続き、戎先生とセミナーに参加してきました。

「オステオパシーの理論に基づいた脊柱機能障害に対する実技セミナー」講師、小山智士先生です。

前回オステオパシーについて少しご説明させて頂きましたが、今日ももう少し追加でご説明させて頂きますね。

オステオパシーは治療に対する考え方であり哲学である。というのは前回ご説明させて頂きましたね。では具体的にオステオパシーってどんなことをするの?ということですよね。当院で行っている治療方法や治療技術はアメリカのミシガン州立大学オステオパシー医学部で教えらえているものを基礎としています。今回の講師である小山智士先生もミシガン州立大学オステオパシー医学部で学んでこられた方で、私がオステオパシーの教科書としている「グリーンマンのマニュアルメディスンの原理 fourth edition」の著者であるLisa A.DeStefano,D.Oの教えを受けたと聞いています。また、私の大師匠はLisa A.DeStefano,D.Oの師匠であるグリーンマンに指示しています。そうです、まさに私の教科書である「グリーンマンのマニュアルメディスンの原理 fourth edition」のグリーンマンです。ここでアメリカのミシガン州立大学オステオパシー医学部で教えられている治療テクニックの代表的なものを紹介します。

軟部組織および他の末梢刺激テクニック

軟部組織テクニックは、診断的触診を用いて反応と動きの変化をモニターしながら、骨格以外の組織に直接向けられる手技であると定義されます。通常、側方ストレッチ直線ストレッチ、深部圧迫、牽引、そして筋の起始と停止の離開が含まれます。そして、関節構造に対する他のテクニックを行う準備として前もって用いられることがあります。他の末梢刺激テクニックには呼吸循環モデルのアプリケーションであるリンパ・ポンプ・テクニック。胸郭メカニズムに影響を与え、静脈およびリンパの流れと呼吸交換を促進するリブ・レイジング・テクニック。内臓は特殊な膜で吊り下げられており、特殊な軟部組織で覆われておりこれらにアプローチする内臓テクニック。その他に有効性が認められている末梢刺激テクニックにChapman反射やTravellのトリガーポイントなどがあります。

マッスルエナジーテクニック

マッスルエナジーテクニックは患者の随意筋収縮を利用して治療するテクニックで、安全でかつ多くの応用の効くテクニックです。その用途には、「①短縮筋、拘縮筋、あるいは痙直筋を伸長させる ②生理的に弱化した筋または筋群を強化する ③限局性浮腫を軽減させる ④可動制限された関節を可動化させる」などがあります。

モビライゼーションテクニック

モビライゼーションテクニックにはインパルスを伴うものと伴わないものがあります。インパルスを伴わないモビライゼーションは可動域検査の延長です。ハイポモビリティ(動きが減少している)の関節に用いられ、可動域を増加させることを目的とする。インパルスを伴うモビライゼーションは高速低振幅スラストと呼ばれるテクニックです。通常単にスラストと呼ばれます。簡単に言うと、関節をポッキっといわすテクニックです。しかしスラストはリスクもあり、他のテクニックに比べ禁忌も多い。他のテクニックによって治療できるのであれば、スラストは第一選択とはしない方が良いと思われます。特にハイパーモビリティ(過可動性)、インスタビリティ(不安定性)のある関節と炎症性関節には絶対に用いるべきではありません。

インダイレクトテクニック

インダイレクトテクニックはスラストほど有名ではありませんあが、数多くのバリエーションがあります。作用メカニズムは脊髄への異常な求心性インパルスを減少させることによって、より正常な振る舞いをもたらす神経反射を通したものであると考えられます。すべてのインダイレクトテクニックはバランス・アンド・ホールド、ダイナミック・ファンクショナル手技、ストレイン・カウンターストレイン、ポジショニングによるリリースのいずれかに分類されます。それぞれのテクニックについては少々難しい話になるので、ここでは説明を省略しますね。

筋膜リリースと統合された神経筋骨格テクニック

筋膜リリースは最近よく耳にするようになったので、皆さんも知っているかもしれませんね。でも、筋膜リリースは思っているほど単純なものではありません。筋膜システム内ではタイトネス(緊張)の生成と虚弱が非対称性を生じさせます。刺激の増加は主導筋をタイトにさせ、拮抗筋をルーズにします。これを相反抑制と言います。そして過緊張で収縮した筋を包んでいる筋膜は短縮し、反対方向の筋膜は弛みます。急性期ではペイン・スパズムサイクルが起こり、慢性期ではペイン・ルーズネス・ペインのサイクルができ上ります。また、筋骨格系を支配する自律神経は交感神経のみであるというのも重要です。筋筋膜痛を治療するのに交感神経反射は見逃してはいけませんね。これらを理解したうえで始めて筋膜リリーステクニックを行うことが出来るのです。

以上のように、様々なテクニックがオステオパシーにはあります。そして、今もなお新しいテクニックが取り入れられています。それは、オステオパシーが治療に対する考え方、哲学であり、それに合った新しい治療技術は柔軟に取り入れられているからです。

JOYトレについて

2018.04.20 | Category: 健康

こんにちは(*´▽`*)

 

今日はJOYトレについておはなししますね。

 

 

JOYトレとは、昨日も少しおはなししましたが

 

20分ねたままでインナーマッスルを鍛えるトレーニングです٩( ''ω'' )و

 

インナーマッスルを鍛えると、筋肉がコルセットのようになるので

 

腰痛がかなり楽になります。(私はJOYトレでコルセットから卒業しました( *´艸`)♪)

 

腰がしっかりするので、いすに座るときの姿勢がよくなり、そのため肩こりが楽になります。

 

正しい姿勢がとりやすくなるので、猫背が改善します。

 

いいことがいっぱいですよね(*´ω`*)

 

 

当院でJOYトレを続けている患者さまと、いろいろおはなししていて

 

よく耳にするのが、『腰痛が楽になったよ。』です。

 

あと、バランス感覚がよくなるので

 

『立ったままで靴下はけましたよ。』と言われる人も多いです。

       バランスよくなるので、ころびにくくなり、怪我の予防にもなりますね。

 

あと筋肉量が増えるので、体温が上がり冷え性が楽になった人もいます。

 

もちろん、代謝があがるので、脂肪燃焼しやすくなりますよ( *´艸`)

 

ただ、JOYトレ前後1時間は吸収しやすいので

 

前後1時間は、カロリー控えめをおすすめします。

 

 

JOYトレは3ヶ月ぐらい続けると、筋肉が増加して引き締まってくるので

 

夏に向けてはじめるのに、いいタイミングですね(*´▽`*)

 

 

あと、インナーマッスルを鍛えると、声がでやすくなりますよ。

             カラオケにいくのが楽しくなりました( *´艸`)

 

 

JOYトレに興味のあるかたはお試し価格も用意してますのでぜひお越しください。

 

4月中は、『祝1周年記念♪1回利用500円』もありますよ٩( ''ω'' )و      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オステオパシーの理論に基づいた脊柱機能障害の治療

2018.04.15 | Category: オステオパシー

こんにちは。院長の石見です。

今日は私と戎先生でセミナーに行ってきました。

「オステオパシーの理論に基づいた脊柱機能障害に対する実技セミナー」講師、小山智士先生です。

実は当院はオステオパシーの理論であったり技術を使って治療を行っています。でも突然、オステオパシーといってもよく分からないというのが正直なところではないでしょうか。

せっかくですからオステオパシーについて簡単にご説明しますね。

オステオパシーは人類の医学の中では比較的新しい医学です。1892年にA.T.Stillがアメリカのミズーリ州に最初のオステオパシー医学校を建てました。ちょうどそのころ一般の西洋医学は絶頂期を迎えようとしていました。20世紀初めまでに結核菌、赤痢菌、梅毒スピロヘータなどの病原体は次々と発見され、その治療法もサルバルサンやさまざまな抗生物質が発見されました。当時の一般の西洋医学では病気の原因である病原体が発見され、それを取り除くことができれば、人類は病気から永遠に解放されるのではないかと思われていました。実際、多くの病原体やウイルスが発見され、様々な抗生物質も開発されました。手術の方法も日々進歩し、医療機器も素晴らしいものが出てきています。しかし、100年以上前に一般的な西洋医学で考えられていたようなことは起こらず、私たちは今もなお病気に悩まされています。それに引き換えオステオパシーは人間のホメオスタシス(恒常性)を増大させ、自らの体の治癒力で病気を治していこうとする学問体系です。オステオパシーは治療に対する哲学と言ってもいいかもしれません。Stillは「もしすべての薬物が海に投げ入れられたなら人類は幸せになるだろう。魚にとっては不幸だろうが」と言っています。これは現在の考え方からすると極端かもしれませんが、やはり、薬はできるだけ少なくし、自身の治癒能力で治していければいいなぁというのは多くの人が納得するところではないかと思います。私たち治療家は患者を治療するのであって、病気を治療するのではないといううことを肝に銘じておかなければいけません。いわみ整骨院のコンセプトでもある「健康とは一人ひとり違うもので、患者様を最高の状態に近づけるお手伝いをすること。」「患者様の本来備わっている治癒能力を最大限に発揮できるようお手伝いすること。」といううのは実はこのオステオパシーの考え方からきているのです。これ以上は難しい話になってしまいますので、今日はこれぐらいにしておきます。

今回のセミナーを通じて、新たな治療技術や考え方を勉強できたことだけでなく。忘れていたことなども改めて思い出すことができ、初心に帰ることができました。来週も後編があるので楽しみにしています。

講師の小山智士先生、主催、お手伝いの高橋邦弥先生、楠田純也先生、小島豊英先生ありがとうございました。

 

お腹の話(腸内環境)

2018.04.14 | Category: 健康

こんにちは、柔道整復師のえびすです。今回は腸内細菌の話です。体調不良や免疫力が低下しやすい今の時期を、元気に乗り切っていただく為に、いろんな乳酸菌をご紹介します。

まず腸内には約500種類、100兆個の腸内細菌が住みついています。その中で善玉菌と悪玉菌に分けられます。

腸内でよい働きをする善玉菌には、ビフィズス菌、アシドフィルス菌、フェカリス菌、糖化菌などがあります。

ビフィズス菌は小腸下部から大腸にいる乳酸菌で、大腸菌などの悪玉菌を抑える作用があります。

アシドフィルス菌は小腸にいる乳酸菌で、悪玉菌を抑えたり免疫力を上げてくれます。胃酸などで死んだ状態でも善玉菌のエサになるのでとても役に立ちます。

フェカリス菌は腸内で最も多い乳酸菌で、悪玉菌を抑えたり食中毒を予防したりします。

糖化菌は整腸効果のほかに、乳酸菌と一緒に摂ることで10倍以上善玉菌が増加するので、とても役立ちます。

食物繊維やオリゴ糖、発酵食品も善玉菌を増やしてくれます。

善玉菌が不足していると、便秘や下痢、お腹にガスがたまる、肌荒れ、歯周病や花粉症、腸炎などにもなりやすくなると言われています。

ストレスや運動不足、睡眠不足でも腸の運動が低下したり、脂肪分が多い食事や多量の飲酒でも悪玉菌が増える要因となります。

毎日上手に乳酸菌を摂って、健康で元気に乗り切りましょう。

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