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ぎっくり腰 | いわみ整骨院|加古川

〒675-0067 兵庫県加古川市加古川町河原359-7 1階A号
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いわみ整骨院|加古川
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ぎっくり腰

ぎっくり腰がくり返してお困りの方は加古川のいわみ整骨院の施術で根本改善を目指しましょう

ぎっくり腰は身動きが取れなくなるほどの激しい痛みに襲われることから「魔女の一撃」とも言われ、一度発症すると何度もくり返す可能性が高い症状でもあります。ある日突然にやってくるように思われるぎっくり腰ですが、日頃からの腰への負担が蓄積されたもので、根本原因を突き止めていくと身体のゆがみが関係していることも珍しくはありません。加古川のいわみ整骨院ではお一人おひとりのお身体の状態をしっかりとチェックし、ぎっくり腰の根本原因がどこにあるのかを見極めて施術を行ないます。誰にでも同じ内容の施術を行なうようなことはせず、それぞれに本当に必要な施術を組み合わせてプランを立てていきます。

ぎっくり腰になると日常生活や仕事に支障が出ることも多く、無理を続けてしまうとさらに症状を悪化させてしまう場合もあります。加古川のいわみ整骨院では、ぎっくり腰はそのまま放置することなくできるだけ早目の処置をし、痛みを引き起こしにくい身体づくりも必要だと考えております。運動療法を取り入れて正しい動作を身に着けていただくことに力を入れ、ご自宅でも簡単に行なえるストレッチやエクササイズなどもご指導することで体調管理に役立てていただいております。ぎっくり腰はできるだけ早目の適切な処置が早期回復と再発防止に繋がりますので、豊富な対応実績のある加古川のいわみ整骨院にまずはお気軽にご相談ください。

ぎっくり腰の原因は?

腰痛は急性腰痛(いわゆるぎっくり腰)と慢性腰痛に大別されます。ぎっくり腰の原因、発生機序は未だによく分かっていませんが、筋膜性、椎間板性、椎体性、椎間関節性、神経根性、仙腸関節性などが考えられます。

①椎間板

腰には5個の骨がありこれを腰椎椎体と言います。そして椎体と椎体の間に挟まるように円盤状の軟骨があります。これを椎間板と言います。椎間板には外側1/3にしか感覚神経はありません。椎間板を支配している感覚神経は①洞脊椎神経(脊椎部)②交通枝(背側部)③傍脊椎交感神経幹(腹側部)の3つです。急性腰痛はこれら感覚神経が刺激されて痛みを感じるわけですが、その因子は炎症性サイトカイン(インターロイキン、腫瘍壊死因子)などと考えられています。変性した椎間板は線維輪に亀裂が入りやすくなっており、そのことが、急性腰痛の原因のひとつと考えられています。

②椎間関節

椎体と椎体の間には椎間関節という関節があります。その椎間関節や関節包、椎間関節内には痛みを伝達する感覚神経があり、たくさんの感覚神経終末(機械受容器)が存在しています。感覚神経終末の中でも特に痛みを感じる侵害受容器が30%を占めることが分かっています。ひとつには椎間板と同様に関節包の亀裂が急性腰痛の原因に挙げられます。もう一つが椎間関節内のmeniscoidが嵌頓されることによっておこるとされている。要はmeniscoidという脂肪の塊みたいなものが関節に挟まって痛みが出るということなのです。いわゆるよくある通常のぎっくり腰はこのパターンであると私個人は考えています。

③仙腸関節

骨盤は仙骨を寛骨という骨が左右から挟み込むようにできていて、この仙骨と寛骨でできている関節を仙腸関節と言います。仙腸関節の関節包とその関節後方の靭帯には感覚神経があることが分かっています。オステオパシーの分野でも仙腸関節の重要性は強く言われており、急性腰痛の原因のひとつと考えられます。ただ、すべての研究者、臨床家の間で意見が一致しているわけでなく、「運動機能障害症候群のマネジメント」のなかでShirley A.Sahrmannが述べているように仙腸関節と腰痛には関連性がないという意見があることも心にとめておかなければいけません。

④椎体・椎体終板

椎体終板から椎体にかけても豊富な感覚神経があります。急性期の圧迫骨折ではサイトカインのうちTNFα、IL9,12が数十倍になっていることが分かっています。急性期の感染症でも椎体終板のMRIでT1強調画像で低輝度、T2強調画像で高輝度を呈し、この場合急性で、通常強い痛みを訴えます。

⑤腰椎分離症

成長期の子供がスポーツをしていて腰痛を訴えた場合腰椎分離症をまず疑います。腰椎分離症とは腰椎椎弓を構成する上・下関節突起の間の連続性が絶たれた状態を指します。以前は遺伝的素因説有力でしたが、最近では成長期に腰部に過度の伸展や屈曲が加わることによる疲労骨折と考えられています。早期であれば、骨も元通りに引っ付きますが、時間が経つと偽関節となって、分離したままになります。分離してしまった場合はレントゲンでも容易に判定できますが、早期の場合MRIやCTでないと分からない場合が多いので、当院でも腰椎分離症が疑われるときは、すぐに提携している病院でMRI、CTの撮影をお願いしています。

⑥神経根(神経根性腰痛)

腰椎ヘルニアや腰椎分離症、腰椎すべり症などの神経根障害は通常下肢痛を呈しますが、腰痛の原因となることもあります。

 

以上のように急性腰痛の原因について述べてきましたが、腰痛の原因を追究することなく施術することはできません。その人の腰痛はどこから来ているのか?その原因を見つけることから施術は始まります。