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お腹の話(腸内環境) | いわみ整骨院|加古川

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お腹の話(腸内環境)

2018.04.14 | Category: 健康

こんにちは、柔道整復師のえびすです。今回は腸内細菌の話です。体調不良や免疫力が低下しやすい今の時期を、元気に乗り切っていただく為に、いろんな乳酸菌をご紹介します。

まず腸内には約500種類、100兆個の腸内細菌が住みついています。その中で善玉菌と悪玉菌に分けられます。

腸内でよい働きをする善玉菌には、ビフィズス菌、アシドフィルス菌、フェカリス菌、糖化菌などがあります。

ビフィズス菌は小腸下部から大腸にいる乳酸菌で、大腸菌などの悪玉菌を抑える作用があります。

アシドフィルス菌は小腸にいる乳酸菌で、悪玉菌を抑えたり免疫力を上げてくれます。胃酸などで死んだ状態でも善玉菌のエサになるのでとても役に立ちます。

フェカリス菌は腸内で最も多い乳酸菌で、悪玉菌を抑えたり食中毒を予防したりします。

糖化菌は整腸効果のほかに、乳酸菌と一緒に摂ることで10倍以上善玉菌が増加するので、とても役立ちます。

食物繊維やオリゴ糖、発酵食品も善玉菌を増やしてくれます。

善玉菌が不足していると、便秘や下痢、お腹にガスがたまる、肌荒れ、歯周病や花粉症、腸炎などにもなりやすくなると言われています。

ストレスや運動不足、睡眠不足でも腸の運動が低下したり、脂肪分が多い食事や多量の飲酒でも悪玉菌が増える要因となります。

毎日上手に乳酸菌を摂って、健康で元気に乗り切りましょう。