TEL

腰痛 | いわみ整骨院|加古川

〒675-0067 兵庫県加古川市加古川町河原359-7 1階A号
営業時間
079-497-7703
いわみ整骨院|加古川
いわみ整骨院|加古川

腰痛

腰痛が慢性化してツライとお悩みの方は加古川のいわみ整骨院まで早目にお越しください

腰痛は日常生活での動作が引き金となって起こる場合も多く、一度発症すると何度もくり返したり慢性化しやすい症状でもあります。多くの方が経験する症状でもある腰痛は、根本原因からの改善を目指し再発しにくい丈夫な身体づくりも大切なポイントとなります。加古川のいわみ整骨院では科学的な根拠に基づいた施術を行ない、セルフストレッチやセルフエクササイズなどのご指導も行ないながら、いい状態のお身体を維持していただけるようサポートいたします。誰にでも同じ内容の施術を行なうのではなく、お一人おひとりに合ったフルオーダーメイド施術をご提案いたしますので、どんな些細なことでもかまいませんので、お身体の気になる点はご遠慮なくお伝えください。

腰痛は我慢できることも多いため、特に何もせずにそのまま放置しているという方も多いと思いますが、無理な負担を身体にかけ続けてしまうことになり、ヘルニアや坐骨神経痛などに繋がる可能性もあるため、できるだけ早目に加古川のいわみ整骨院までご相談ください。丁寧なカウンセリングとカウンセリングを行なうことで腰痛の根本原因を追究し症状の改善へと導き、正しい動作も身に付けていただくためのご指導も行ないながら腰痛になりにくい身体づくりもサポートいたします。

加古川のいわみ整骨院では柔道整復はもちろんですが、理学療法士や作業療法士などの勉強会やセミナーにも積極的に参加をし、常に新しい知識と技術でご対応できるよう日々努めております。気軽にご来院いただけるように家庭的な雰囲気づくりと、一日を気分よくお過ごしいただけるよう精一杯のご対応を心がけております。

腰痛とは?

腰痛を一生のうちに発生する率は50%~80%と言われています。半分以上の人が一度は腰痛を経験するということですね。日本人では男性で20歳代の29%、30~60歳代の約30%、70歳代の28%に腰痛があり、女性では20歳代の22%、30~60歳代の約30%、70歳代の47%に腰痛があります。

 レントゲン、MRI、CTなどの画像検査や血液検査で退行性変化以外の明らかな器質的変化がない腰痛を非特異的腰痛と言います。簡単に言うと原因が分からない腰痛ということですが、これを一般的には腰痛症と呼びます。原因がわかっている腰痛である特異的腰痛とは区別して施術していかなければいけません。

 腰痛が発症し、長引いたり、ひどくなっていく過程で心理的要因、社会的要因が深くかかわっていることが最近の研究でわかってきています。このことから施術には、「腰痛には様々な要因が複雑に絡み合って起きている」という事を念頭において挑まなければいけません。

どんな人が腰痛になりやすい?

 ①高齢の女性では半分近くの人に腰痛がある。

 ②痩せすぎ、太りすぎの人に若干、腰痛お客が多い。

 ③家族に腰痛のある人では、ない人に比べて約1.5倍多くなっている。

 ④併存疾患のある人は腰痛のリスクが高い。

 ⑤ストレスの多い人はない人に比べて約1.5倍腰痛になりやすい。

 ⑥重いものを持つ、または腰を捻る動作のある職業の人。

特異的腰痛(原因の分かっている腰痛)

 ここまで主に、原因のよく分からない腰痛である非特異的腰痛について書いてきましたが、ここで、原因の分かっている腰痛について書いていきます。特異的腰痛には危険なものも多く、すぐに医療機関にかかる必要のあるものもあるので、特に気を付けましょう。

Ⅰ 内臓由来の腰痛:腰痛全体の約2%が内臓由来の腰痛です。姿勢に関係なく痛みが出ることが多く、安静時にも痛みが出ます。

①尿路結石:腎臓でできた石が尿管に詰まってしまうことで痛みが出ます。七転八倒するような痛みがあり普通は左右のどちらかの腰に痛みが出ます。これは腎臓が左右1個づつあるためで、詰まった方に痛みが出るのです。しかし、私の実体験からいうと、必ずしも腰に痛みが出るとは限らず、お腹が痛くなる場合もあります。

②腎盂腎炎:腎臓が細菌感染することによって起こる疾患です。急性単純性腎盂腎炎の急性期の症状として肋骨脊柱角の疼痛、叩打痛があります。悪寒、発熱を伴います。

③急性胃炎、胃十二指腸潰瘍:お腹、背中、腰等、炎症や潰瘍のできた場所によって、痛みの出る場所も変わります。食事の直後や反対に空腹時等、食事によって痛みが変化します。

④急性膵炎:脂っこい食事やお酒を飲んだ後に痛みが出ます。左上腹部や背中に痛みが出ます。仰向けに寝ると痛みがつよくなり、膝を抱えると楽になります。

⑤大動脈解離:突然胸や背中に強い痛みが出ますが、症状が進むと痛みの場所が下に降りてきて、腹部や腰に痛みが移動します。

⑥腹部大動脈瘤:大動脈瘤が破裂すると突然強い痛みが腹部や腰部に出ます。

⑦婦人科系疾患:子宮筋腫や子宮内膜症、卵巣腫瘍があります。性周期に伴って痛みに変化があります。

⑧呼吸器系:胸膜炎、肺癌などがあります。腰部に近い場所に病変があれば腰背部に痛みがでることがあります。

Ⅱ 骨折、脊椎炎、癌:腰痛全体の約2%にあたります。

①骨折:特に骨粗鬆症による圧迫骨折がよくある骨折です。尻もちをつく、重い物をもつなどで起こりますが、時にはくしゃみをしただけで起こることもあります。骨折後は脊柱が後弯して変形するため腰に鈍痛が残ることになります。その他の骨折として腰椎分離症があります。腰椎分離症は発育期に起こる疲労骨折で、早期に発見できれば骨癒合できるので、子供が腰痛を訴えたときはまず、分離症を疑いましょう。

②脊椎炎:何らかの一時感染巣から血行性に感染する化膿性脊椎炎、関節リウマチによる脊椎関節症、リウマチ因子が陰性の血清反応陰性脊椎関節症などがあります。

③腫瘍:腰痛お客の0.7%が腫瘍であるという報告もあります。転移性の骨腫瘍と原発性の骨腫瘍、骨腫瘍類似疾患がある。腰部の安静時痛や夜間時痛がある場合は腫瘍の可能性があるので気を付けないといけません。特に40歳以上で、2か月以上痛みが続く場合は腫瘍性の病変を疑います。

Ⅲ神経根性腰痛

①椎間板ヘルニア:椎間板が脊柱管内にでてきて神経を圧迫するもので腰や下肢に痛み、しびれが出ます。詳しくは別ページで詳しく書きますね。

②腰部脊柱管狭窄症:神経の通り道である脊柱管や椎間孔が狭くなり、馬尾神経や神経根が絞扼されて腰痛、下肢の痛みのやしびれが出るものです。腰痛のみでは腰部脊柱管狭窄症とは言いません。特徴的な症状として間欠性跛行があります。これは歩行によって下肢に痛みがでるが、前かがみになって休むと痛みがなくなり、また歩けるようになるというものです。閉塞性動脈硬化症でも間欠性跛行がでますので鑑別が必要です。

③腰椎すべり症:すべり症は変性すべり症と分離すべり症に大別されます。下位の腰椎に対して上位の腰椎が前方または後方に変異している状態を指します。変性すべり症は40歳以降の女性に多く、脊柱管が狭窄することで腰部脊柱管狭窄症と同様に神経根障害、馬尾障害をきたします。腰痛、下肢痛、下肢のしびれがでます。分離すべり症は先に述べた分離症が分離すべり症に進行するものです。腰痛が最も多い症状で、神経根症状を伴うものは下肢痛をきたします。しかし馬尾障害をきたすことはありません。

腰痛に関連する症状一覧

ぎっくり腰について
しびれを改善するには?
ヘルニアでお困りの方へ
坐骨神経痛の原因とは

腰痛に関するコラム

コラムはこちら